broche@münchen

*南ドイツはバイエルン州都ミュンヘンより*カフェ*レストラン*美味しいもの*子育て*旅*暮らし便り

フィレンツェ2017冬旅2(到着〜イブ)


12月23日
ヴェローナを出発し
前回イタリアのランドリー洗剤
broche-muenchen.hatenablog.com
でも書きましたが
事故渋滞でトスカーナ山中を迂回
Sallyの車酔い…ヘトヘト
フィレンツェの街中から
南東に約40kmにあるヴィラに20時に到着

今回は朝夕食(ハーフボード)付きだから
レストラン探しもせずに楽々のんびり

チェックインを済ませ
別棟の大きなメインダイニングへ

元々ワインやオリーブ油など生産し
フィレンツェ市内におろしていたという
リッチな大ファミリーの邸宅だそうで
なんと1200年のお屋敷

古すぎてちょっと怖い
鎌倉時代…?

夕食は
前菜 プリモ セコンドから
ふた皿好きなメニューを選び
ドルチェをつけるスタイル

10日間同じレストランで飽きないか心配ですが
シンプルなものは飽きないくらい美味
やっぱりイタリアンは毎日でも平気

トスカーナパンを
自家製オリーブオイルにつけて

前菜はたこ
やっぱりたこ食べる民族ラブ!

Piciというトスカーナ名物の太い穴あきパスタ

このヴィラが生産しているキャンティ
レストランで飲んで1本15€

セコンドはイカ

そして通されたお部屋は
屋根裏部屋のファミリールーム
主寝室

廊下やお部屋は広いのに
バスタブがない洗面所だけ異様に狭い!

リビングルーム

かわいいキッチン付き

翌日
24日イブは午前中で小売店がクローズするので
洗剤や必要なものを買いに町散策へ

小さな寂れた田舎町

たまたまミュンヘンに戻ったあと
なにかのオンラインニュースで見ましたが

今はトスカーナ地方丘陵地の町々が
産業がなく若者が都市に出て過疎化し
廃墟寸前となっているところが多く
ずっと問題になっていて

それがここ最近建物を宿泊施設や観光向けに
再生化を計画進行中という記事でした

今思えばまさにここはそんなところでした

あの華やかなフィレンツェ中心地とは
全く雰囲気が違う
普通の普通の小さなまち

イタリアらしく洗濯物が外に干しています

この干し方!
いかにもイタリア〜〜〜!
どうやって干すのかつい見ちゃうよね

無事洗剤もおむつも買えて帰宅
葉つきのイタリアみかん
みかんが食卓にあるとなんとなく安心

午後はプール
プールでさえもどこか中世な雰囲気
貸切状態

クリスマスイブディナー
ですがこれもハーフボードのメニューから普通に
昨日よりひとつグレードをあげたキャンティ…18€
飲み過ぎるから毎日は控えて…と
Gerryから注意受けました
好きなのに弱いからね…強い人が羨ましい!

でも酔っ払っても
すぐお部屋に戻って寝られるから
オーベルジュ(料理旅館)は最高!

小さいニョッキ

メインはチキングリルに
焼き加減が抜群

Gerryデザートは洋梨の赤ワイン煮

わたしはカントゥッチーニとヴィンサントワイン
これがどちらも自家製で最高でした

トスカーナ名物のアーモンド入りのビスコッティを
琥珀色の聖なるワイン「ヴィンサント」という
デザートワインに浸して食べるのが
ここでは一番有名ないただきかた

フィレンツェにお越しの際はぜひお試しを!

きょうはここまで♡
旅日記不定期ですが連載続きます

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昔blog初期時代(13年前!)も書いていた時は
色々サクサク操っていたのに
ほんとすっかり不器用になったわたしに
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