broche@münchen

*南ドイツはバイエルン州都ミュンヘンより*カフェ*レストラン*美味しいもの*子育て*旅*暮らし便り

Lilyのドイツ語と学校帰りのこと。

気づけば再渡独して6ヶ月が経っていました。
あっという間というわけではないですが子供たちの成長には目を見張るものがあり
6ヶ月間の内容の濃さを彼女たちの成長で実感することができます。

振り返ること日本を出発するまでのLilyのドイツ語ベース作りから。
昨年3月までの滞在はインターナショナルの幼稚園に通っていたので
ベースは英語でした。
それは今後Gerryの仕事が元々どこの国になるか、どこの国に拠点を置くかなどがわからないためとりあえず英語ベースにしておけば困らないであろうという考えから。
再びミュンヘンに移ることが確定しちょうど日本の小学校1年生入学したてのLily,
小学校に通いながらドイツの小学校に12月途中編入することを視野に入れ
日本でドイツ語通信公文でベース作りを始めたのでした。
同時に英語は持続できた方がドイツ語が追いつくまでに役に立つ思い
英会話も継続…他にバレエにピアノと思えばかなりスパルタな日本滞在でした。

不思議なことにLilyは言語にたいして隔たりなくとてもオープン。
おそらく2歳〜3歳を香港で過ごし広東語・英語の中で多言語が存在することを
肌で感じ日本語にとらわれない感覚を持ち合わせたのではないかと。。

昨年まで通ったキンダーでも1ヶ月くらいいきなりの英語環境に
話せなくてもけっして通うことを嫌がらず飄々と慣れていき2ヶ月過ぎたあたりから
英語が2〜3wordで話すようになりいつの間にかセンテンスで話すようになっていました。

本人もそんな経験もあるからか今度のドイツ語オンリーの小学校に
入ることをすごく楽しみにしていました。
なぜ?と聞いてもドイツがとても好き!と。
親の都合であちらこちらと転々とさせて万が一子供がその環境を
嫌がりついていけなくなればそこで一つの壁が立ちはだかります。
それをネガティブに捉えずましてやすっごく楽しみ!といってくれるLilyには
頼もしささえ感じ感謝でいっぱいでした。

そんなドイツでの小学校生活も半年過ぎ…
学校帰り、クラスメイトと遊ぶことがだんだん増えてきたLily.
ありがたいことに私のお家に来て。広場で。公園で。一緒に遊ぼう!
と声をかけてくれること…毎日!!

日本での生活と違い今は習い事は週末のみで平日は家で
色々な課題を出し自主勉強をしているのでこのお誘いはなかなか辛い。。
お友達と遊ぶとドイツ語力はすごい勢いで向上していくし、
本人も楽しいし私も嬉しい。
だけど就寝時間を考えると帰宅が18時を過ぎると課題をこなすのが難しく
寝るのが遅くなるかやらないかのどちらかに。。

ある日お友達の家に遊びに行き迎えに行ったらそのままお夕飯まで
いただいてしまうことに!
彼らも習い事のあとだからカルテスエッセンだけどどうぞとラフに。
私にはワインでもいかが〜と。
そのママもワーキングママだけど本当にフットワーク軽くスマート。


クラスのお友達ママが決まって毎週火曜下校後はマルクトへお買い物へ行くの、
と一緒に遊んだときに教えてくれた。

マルクトで買ったというお野菜もパンも美味しくて次の火曜は行ってみようと。
え?この辺にもマルクト立つの?と聞いたら、
ちょうど前に住んでいた家と現在の住まいとのちょうど間。
前回もよく遊びに行った公園のそば教会の前に毎週火曜日12時から市が並ぶそう。

 

まだ地域情報に詳しくないから

とても有難い情報!

今度行ってみよう